NPO法人 ゴウディングコミュニティ

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NPO法人 ゴウディング コミュニティ > グループ別職員研修 事業報告
2019年度の内部研修は5つのグループに分かれ、福祉職員としての基本的構えをじっくり学んでいくことにしています。

平成31年・令和元年(2019年)

第1回目
内容
・「発達保障ってなに?」(全障研出版部)
・”タテへの発達””ヨコへの発達”てなに?
・「発達保障とはどういうことか?」
・”発達とは?”〜”ヨコへの発達”という視点
・”人格が豊かになるということ”
*4月10日(水)第1G(第1回目) *4月17日(水)第2G(第1回目) *6月12日(水)第3G(第1回目) *7月、8月は夏休みの 為無

 

平成30年(2018年)

第1回
4月11日
(初任研)
・【第1回】勇気と確信を持ち、制度改善にふさわしい運動・実践を ゆうやけ子どもクラブ 村岡真治
放課後等デイサービスのできるまでと制度の改善について
本来の「ニーズ」とは
第2回
5月9日
(第4G)
・【第3回】発達は右肩上がりに進まない 白石恵理子
成人期は幼児期や学齢期に比べて発達過程が複雑で決して右肩上がりに進まない。これまでの自分を否定したり周りのとの関係をくずしたりすることも必要。
・【第4回】集団の中で自分らしく 白石恵理子
ひとりひとりがその人らしく生きていくためにも、集団や他者との関係をとらえることが不可欠。
第3回
5月14日
(初任研)
・オリエンテーション
第4回
5月23日
(第1G)
・【第1回】発達保障とは? 白石恵理子
発達を捉えるとは、目の前の子どもや仲間が何に心を動かしているのかを感じ本当の願いに気づくこと、そしてその願いを一緒に実現していこうとすることが発達保障の出発点となる。
第5回
6月6日
(第2G)
・【第1回】発達保障とは? 白石恵理子
・【第2回】見方を変えると見えてくる? 白石恵理子
障害理解のまなざしと発達理解のまなざし。なかまの価値観と職員の価値観をよりあわせて新しい価値を想像する。
第6回
6月20日
(第4G)
・【第5回】発達段階を捉える意味 白石恵理子
なんのために仕事をするのか、仕事をする意味を持つことが大事。またその意図や創造性に優劣はない。
第7回
7月11日
(第1G)
・【第2回】見方を変えると見えてくる? 白石恵理子
第8回
9月5日
(第3G)
・【第3回】発達は右肩上がりに進まない 白石恵理子
・【第4回】集団の中で自分らしく 白石恵理子
第9回
9月12日
(第4G)
・【第6回】キャリア教育を考える《1》白石恵理子
「就労」というゴールに向けて、必要なものはなにか。どうしたら作業に参加できるか、その人によってなにが必要か。
・【第7回】キャリア教育を考える《2》白石恵理子
集団、生活、労働から切り離さずに教育指導を積み重ねることが大事である。
第10回
9月19日
(第5G)
・【第3回】発達は右肩上がりに進まない 白石恵理子
・【第4回】集団の中で自分らしく 白石恵理子
第11回
10月3日
(第1G)
・【第1回】発達保障とは? 白石恵理子
・【第2回】見方を変えると見えてくる? 白石恵理子
第12回
10月10日
(第2G)
・【第1回】発達保障とは? 白石恵理子
・【第2回】見方を変えると見えてくる? 白石恵理子
第13回
10月17日
(第3G)
・【第5回】発達段階を捉える意味 白石恵理子
・【第6回】キャリア教育を考える《1》白石恵理子
第14回
10月24日
(第4G)
・【第8回】「ゆれる」ことの値打ち 白石恵理子
知的発達の理論〜発生的段階説〜
〜可逆操作の高次化における階層一段階理論〜
第15回
12月5日
(第3G)
・【第7回】キャリア教育を考える《2》白石恵理子
第16回
1月8日
(第1G)
・【第3回】発達は右肩上がりに進まない 白石恵理子
第17回
1月16日
(第2G)
・【第3回】発達は右肩上がりに進まない 白石恵理子
第18回
2月6日
(第4G)
・【第9回】高齢期を考える《1》白石恵理子
・【第10回】高齢期を考える《2》白石恵理子
・【第11回】職員集団を考える《1》白石恵理子
・【第12回】職員集団を考える《2》白石恵理子
第19回
2月13日
(第5G)
・【第5回】発達段階を捉える意味 白石恵理子
・【第8回】「ゆれる」ことの値打ち 白石恵理子
・【第11回】職員集団を考える《1》白石恵理子
・【第12回】職員集団を考える《2》白石恵理子
第20回
2月20日
(第1G)
・【第5回】発達段階を捉える意味 白石恵理子

 

平成29年(2017年)

第1回 ・基礎知識「障害と医療」
障害の見方~1980年・2001年の国際障害分類から
障害の重度、重症化~どんなに障害の重い人も人間として尊重される
第2回  てんかん~治療の柱は抗けいれん剤
脳性まひ~脳の損傷による運動面の障害
自閉症~3つの症状がワンセットで現れる
ダウン症~原因は21番染色体の過剰
第3回  精神障害~地域での生活を拡げるために
心因性疾患~心因性疾患と心身症
第4回  肥満~肥満につながる生活の見直し
便秘~さまざまな病気につながる便秘
呼吸~呼吸の仕組み
摂食~食事はコミュニケーション
第5回  歯~ポイントは「磨き残さない」こと
薬~薬の効果と副作用
第6回  アレルギー~増えているアレルギー
リハビリテーション~リハビリは訓練だけではない
二次障害~手足のしびれ、頸の痛み・・
夏の健康、冬の健康
第7回 ・ICF(国際生活機能分類)てなんだ?
第8回 ・深めよう支援教育①
~「障害特性理解」から「その子理解」へ、行動理解と教材の工夫
第9回 ・深めよう支援教育②
~「障害特性理解」から「その子理解」へ、行動理解と教材の工夫
第10回 ・成人期の仲間たちが教えてくれること①「発達保障とは?」
~見方を変えると見えてくる?
第11回 ・成人期の仲間たちが教えてくれること②「発達保障とは?」
~発達は右肩上がりに進まない
第12回 ・成人期の仲間たちが教えてくれること③「発達保障とは?」
~集団の中で自分らしく

 

平成27〜28年(2015〜2016年)

第1回 ・倫理綱領
・職員行動指針
・職員研修計画
第2回 ・成長と発達
・発達的共感関係~自己変革
・”仲間”概念
第3回 ・エゴグラムチェック
・交流分析概論
・個別支援計画の実際
第4回 ・メタ認知
・「発達保障とは何か」
・課題研修~椎茸植菌作業
第5回 ・組織とは何か~PDCAサイクル、自己チェック
第6回 ・私たちが大切にしたい障害者支援の基本的視点
・人間そして障害(者)をどう捉えるか
・福祉現場の支援者としての立ち位置とは
第7回 ・合同カンファレンスの進め方
・発達について
第8回 ・発達を保障する支援とは
~労働の持つ特性、権利としての労働を目指して、労働を保障する実践の
意義と実践の視点、労働をどのように実践として組み立てるか、障害の重
い人たちの労働活動で大切にしたい視点
第9回 ・集団実践について
~人間にとって集団とは何か、なぜ集団は必要なのか、複数の集団の保
障がなぜ必要か、自治組織とは、他者を意識しあえる関係つくり、集団つ
くりにおける職員の実践視点、職員集団つくり
第10回 ・障害者に対する支援の基本
~支援とは、本人の姿をとらえ「願い」をつかみ支援する、問題行動をどう捉えるか、自己決定・自己選択の尊重、「~したい」気持ちを育てる支援
第11回 ・いのちを輝かす実践(重症心身障害・重度障害・重複障害の実践)
第12回 ・障害者福祉施設・事業所における障害者虐待の防止と対応の手引き
第13回 ・障害者差別解消法
第14回 ・「構造化」について
~構造化による支援、構造化の実際、TEACCHとは
*連絡帳レポートを通して~レポートの書き方、実践記録の書き方
第15回 ・自閉症Q&A
・LD、ADHDの基礎知識
第16回 ・発達障害に関する用語~解説