
通所生活介護の特徴
個別支援計画作成にあたっての基本的共通理解として、最近接発達領域を意識し、同時に発達の飛び地を十分にかつようすることとし、質的な発達のみではなく生活年齢を考慮したヨコへの発達の量的拡大を図れるように十分かつ豊富な手立てを準備します。

取り組みの具体的方針 3本柱
1.基本的生活習慣の安定を図る取り組みを進めよう
例:衣服脱着、手洗い洗顔、洗面の習慣化、清潔感の充足、食にかかるマナー、日周リズムの安定化、挨拶・適度な運動の習慣化、趣味の拡大、余暇時間の過ごし方、豊かな対人関係の構築、社会との接点の拡充など






2.労働意欲の向上を目指す取り組みを進めよう
例:椎茸栽培作業の取り組み、農作業の取り組み、その他作業での取り組みなど





3.創造的思考を高める取り組みを進めよう
例:全身活動系(身体の大きな動き)のプログラム、末端投射活動系(手、指の操作性)のプログラム、造形活動、音楽活動、調理等、映画、DVD鑑賞、読書(絵本、本など)など




